ギークなエンジニアを目指す男

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グルメ情報アプリ ~ライブラリ導入編~ (CocoaPods, Objective-c, Swift)

みなさんこんばんは。

 

今日からSwiftを使用してグルメ情報アプリの作成を始めたいと思います。

 

その過程でつまずいたことなど....

書いていければ書いていきます。笑

 

いくつかObj-cのライブラリも使用したいのですが、 参照設定など大変なので、

CocoaPodsを使用したいと思います。

 

CocoaPodsとは...

ライブラリの追加や設定を管理するためのユーティリティ これを使用することにより、

Obj-cベースのライブラリを簡単にSwiftベースのアプリに組み込むことができます。

 

CocoaPodsのインストール方法などはGoogle先生で検索すれば分かると思うので割愛します。

 

今回組み込みたいライブラリは「SDWebImage」

Profileに下記のように記述します。

-----------------------

platform :ios, '8.0'

pod 'SDWebImage'

-----------------------

そしてターミナルから

pod install

で終了です。

さらにSwiftベースのアプリからObj-cライブラリを使用するには

Bridging Headerファイルが必要になります。

手動で作成しても良いのですが、今回はXcodeさんに作成してもらいます。

 

対象プロジェクトで右クリック→NewFile

iOS→Source→Obj-c FIleを選択

※このファイルは使用しないので、dummyなどで良い

f:id:taxa_program:20150927134505p:plain

 

Targetを2つともチェックしてCreate

f:id:taxa_program:20150927134600p:plain

 

下記ダイアログが開くのでYES

f:id:taxa_program:20150927134921p:plain

 

そして今回、dummyファイルとBridging Headerファイル×2が作成されていると思うので

dummyの方は削除してしまいましょう。

 

作成されたBridging HeaderファイルのTestsと付いていない方に下記文言を追記します。 

#import <SDWebImage/UIImageView+WebCache.h>

 

これでObj-cのライブラリ追加はOKです!

 

では今日はこの辺りで。

 

 

今日は江古田のTULLY'sからでした笑