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データベーススペシャリストの合格発表がありました。

4月に受験したデータベーススペシャリストの合格発表がありました。

taxa-program.hatenablog.com

合格発表

情報処理技術者では、WEBページへアクセスし合否確認を行うのですが、アクセス過多でサーバが重いこと・・・(毎年合格発表直後はこうです)

やっと成績照会のページへ。 ここで受験番号と照会用のパスワードを入力して、照会ボタンを押せば合否がでてきます。 どうせボタン押してもレスポンス悪いやろなぁって思いながらおしたら、一瞬で結果が返ってきました。

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よっしゃぁぁぁぁっぁっぁっぁぁ!!
とは言えずに心の中でガッツポーズ。(会社のデスクだったため)

合格率を見てみると、13.9%だったようです。
ちなみに前年は14.5%なので、若干下がっていますね。

一応合格したので、自分が試験までにやったことを午前試験、午後試験に分けて書いてみます。
今後受験する人の参考になれば良いのですが。

受験勉強開始時点の自分の能力

自分語りするときは某掲示板でもスペックを要求されるため、以下に記します。
(受験時のスペックです)

年齢:27
学歴:情報系工学部卒
職業:SIer5年目 ERPパッケージの開発、導入など
DB知識:SQL作成は頻繁に行う。データベース設計も。
保有資格:基本情報技術者/応用情報技術者/普通自動車免許/普通自動二輪車免許

午前試験対策

とにかく過去問を解きました。

自分の場合は午前Ⅰが免除だったため、午後Ⅱだけになってしまいますが、 通勤時間などを利用して、ひたすら下記サイトの過去問道場をやってました。

www.db-siken.com

おすすめの勉強方法としては、出題形式の部分で選択肢をランダムに並べ替えることです。
人間、選択肢の順番や位置で覚えてしまうことも多いため、しっかりと選択肢の内容で覚えるために上記方法をとりました。

午前対策としては、通勤時間中の勉強しか行っていませんが、8割以上取れたので勉強法は間違っていなかったと思います。
実際に過去問から6割~7割は似たような問題が出てきた感覚です。

午後試験対策

過去問。ひたすら過去問です。 参考書としては下記の1冊で十分です。

情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2018年版 f:id:taxa_program:20180626183632p:plain

この参考書の素晴らしい点は2点あります。

①学習方法の道筋が解説されている。 序章の「学習方法と解答テクニック」に98ページもの分量が割かれており、何から手を着けていけばいいの道筋を示してくれます。
どのような計画で、どのような手順で勉強すれば良いか、また、重点的に勉強すべき箇所など、明確に書かれています。

②過去問を無料でダウンロードできる。※解説付き
これがとても素晴らしいです。作者の方に感謝しかありません。
しかも、①でも述べましたが、どの年度のどの問題を勉強すれば網羅的に勉強できるよ、といったことも記載してくれているので、時間がない方は重要な部分だけ重点的に勉強できるようになっています。

僕は試験の1ヵ月前から、平日は午後Ⅰの過去問を毎日1問、休日は午後Ⅱの過去問を1問というようにノルマを課して勉強しました。 特に午後Ⅱは問題文だけで数十ページ割かれているため、まとまった時間で勉強する必要があります。

自分は、過去問チェックリストを作成し、それを部屋の壁に貼り、毎日消込ながら勉強を進めました。嫌でも勉強の進捗が目に見えるので、サボり癖のある方などにはおすすめかもしれません。
(他者に目に触れる事で、さらに効果を発揮するので、同居者がいる場合はその同居者の目につくところに、いない場合は自分のブログなどにあげてしまうのも効果的だと思います。

勉強してみて(実務に生かせそうか)

今回の受験を通して一番よかったことは、今現在の自分の知識の棚卸ができたということです。

そして、国家資格なので少しは自分の市場価値も上がったような気がします。

さて、次は統計検定2級を受験しようと思います。
もちろん、pythonの勉強も欠かさず行っていきます。